ウェルカムスピーチ

ウェルカムスピーチとは、結婚式にご列席いただいたゲストの皆様に、 新郎新婦より感謝の気持ちを込めて、披露宴の最初に挨拶・スピーチすることを言います。 マニュアル的な言葉ではなく、ふたりの言葉で素直にきちんと感謝の気持ちを伝えましょう! 両家代表の挨拶として行われる場合も同様に、ご列席頂いているゲストの皆様へ感謝とお礼を述べるようにしましょう。

ウェルカムスピーチの基本的な流れ

【①ゲストへのお礼の言葉】

まずはご列席いただいたゲストの皆様へ、感謝の気持ちを述べましょう。 両家代表の挨拶としてならば、自分の名前、新郎新婦との関係も述べます。 「本日はご多用の中、私達の結婚披露宴にご出席いただきまして、誠にありがとうございます」 当日雨などお天気が悪い場合は「お足元がお悪い中〜」 遠方のゲストいる場合は「遠方よりお越しいただき〜」 などと付け加えてもいいですね。

【②婚儀の報告を行う】

無事に挙式が行われた事の報告を行います。 この場合、神社やチャペルなどの具体的な名称も入れて報告しましょう。 「さきほど〇〇神社の神前におきまして、夫婦の誓いを立ててまいりました。」 「当ホテル内のチャペルにおきまして、さきほど滞りなく挙式いたしました。」

【③結びの言葉】

本日の披露宴をゲストの皆様に楽しんでいただきたいという気持ちを素直に伝えましょう!

△忌み言葉は慎む

忌み言葉の例) ■別れを連想させる忌み言葉 別れる、切れる、欠ける、割れる、離れる、去る、終わる、戻る、 戻す、冷える、冷める、帰る、飽きる、など。 ■再婚を連想させる忌み言葉 重ね重ね、たびたび、しばしば、かえすがえす、など。