両親への手紙

花嫁の最大の悩み…?

結婚披露宴前半のクライマックスがケーキカットならば、後半のクライマックスは両親への手紙ではないでしょうか。 長い間育ててくれた両親への感謝の言葉に、思わずほろりとしてしまうゲストも少なくありません。 その反面「文章書くの苦手なので…」「人前で文章を読むのが苦手…」「なんだか恥ずかしい…」と、ちょっとプレッシャーを感じる花嫁さんも少なくないようです。

どうしても読めない時は代読もアリ

せっかくの感謝の言葉だから、自分の言葉で伝えられればベストですが難しいと感じる方も少なくないです。 読むのが苦手、上がってしまう、泣いてしまいそう、そんな時は司会の方に代読してもらうこともできます。 予め司会の方に「言葉に詰まって読めなくなった時は代読して下さい」と頼んで合図を決めておく事もできます。

一度は手紙を書いてみよう

中には人前で読めるような文章を書けない、という方もいるかもしれません。 でも両親にありがとうという言葉を伝える事はこういう機会がないと中々出来ないので、感謝の言葉は伝えたいものです。 結婚式まで1ヶ月位になったら、読む読まないは別として一度両親へ向けた手紙を書いてみるのはどうでしょうか。 今までのことを色々思い出しながら文章を考えていると、色々結婚や家族というものに関して思うことも出てくるでしょう。 挙式では読まないけれど、花束と一緒にそっと手紙を渡す方も沢山おられるようです。

どんな手紙を書いたら良いの?

披露宴内で読むものなので長くても3~4分で読み終わる程度の簡単なもので良いでしょう。 一番多いのが
  • 今日のこの日を迎えることが出来てありがとう、という感謝の言葉
  • お父さんとの思い出に残るエピソード
  • お母さんとの思い出に残るエピソード
  • これからどんな家族を作って行きたいか
  • 最後にもう一度感謝の言葉でシメ
という流れです。 ゼクシィやその他サイトで参考になる花嫁の手紙文例集などがありますので、色々見て参考にするのも良いですね。 結婚式の花嫁の手紙<文例集>|結婚式の花嫁手紙文例のことならゼクシィnet みんなが贈った「結婚式のお手紙」文例集18(愛情編)【ウエディングパーク】